2024/12/04
転倒予防にフットケアを取り入れましょう♩
こんにちは!
最近よく、人生100年時代といわれますね。人生100歳まで生きるのが当たり前となる。自分もそこまで生きるのかな!?それはそれで不安があるなぁ〜なんて思っています🤔
皆さんはいかがですか?
不安の中のひとつにやっぱり、寝たきりになってしまったら‥なんて健康面での不安がありますね。
日本の健康寿命は、男性が約71歳、女性が約74歳(2022年データ)で、日常生活に制限がなく自立して生活できる期間を指しています。
平均寿命との10年ほどの差があり、介護や医療が必要になることが多いです。
介護が必要となる原因には、歩行困難があり、その原因として転倒は、20-30%を占めていると言われています。
ここで、転倒・寝たきり予防にフットケアを日常に取り入れてみませんか?
足の裏には、メカノレセプターという脳へ信号を送るセンサーが沢山あります。
それによって、私たちの体はバランスをとって歩いたり、情報をキャッチしています。
足に刺激を送ることは、認知症予防にもつながります。
足がうまく使えず、血行不良により爪や足裏に角質が溜まっていると、メカノレセプターセンサーが、鈍くなってしまいます。
フットケアで、足を整え足裏センサーをしっかり働かせて、健康な毎日を過ごしましょう♩
2024/11/30
靴でお悩みの方へ
「何を履いても痛い」「試着したときは良かったのに、少し歩き続けると痛みが出る」「足の形に合わせてオーダーしたのに痛みが出る」‥ 靴は、現代の日常生活には欠かせないモノとなっていますね。その靴が、合わずに苦痛があるということは、日々のイライラやパフォーマンス低下に影響してしまいますね。 その靴、どのように選びましたか? どのように履いていますか? どのような足の状態で履いていますか? 靴は昔は必要ないモノでした。だけど、今は欠かせない、道を歩くための道具です。合わない靴が、足や身体を壊し、更に靴が合わなくなる。そんな悪循環に陥っているかもしれません。靴はできる限り、身体に負担なく使いたいです。 靴が合わないのは、靴だけの問題ではなく、足の問題も関係します。 骨格の崩れから、同じ部分に集中して負担がかかりやすくなっていることもあります。 ご自分の足の特徴を知り、足を整え、靴で守ることが、健康へのカギだと思っています。
フットケア、インソール、健康靴で、更に快適な日常生活を目指しましょう♪
2024/11/28
フットケアで冷え性、浮腫改善!〜冷え性、浮腫みのお悩みに〜
こんにちは!
「冷えは万病の元」聞いたことがありますか?
体が冷えるとさまざまな不調や病気の原因になることを意味する、よく知られたことわざです。
冷えが原因で起こる不調には、次のようなものが言われます。
免疫力の低下
自律神経失調症
高血糖や脂質異常症
肩こりやむくみ、肥満
排泄機能低下
月経症
アレルギー症状
癌
現代では、昔の人より体温が低下してきていると言われています。その原因としては、食事の変化や運動不足など生活習慣によるものが多いと考えられます。
足は第二の心臓と言われており、暖かい血液をふくらはぎでしっかりと心臓に戻す。足の大きな筋肉を動かし熱を発生させる。歩く事は、いわば自家発電!!
合わない靴やアーチの崩れてしまった足、硬くなった筋肉ではうまく歩けず、ふくらはぎが動かせていないことが多いです。
肥厚した爪では、指先を圧迫してしまい、血の流れが悪くなってしまっています。
足整え、しっかりと指先まで使い歩くことで、ふくらはぎが働き、足のポンプ機能作用を発揮します!
マッサージや爪のケア、靴・足の骨格を整えることで、効果的に歩ける足を手に入れましょう
2024/11/25
お客様の声(3Dインソール作成)
K様 30代.女性
立ち仕事で、足の人差し指〜中指の付け根にウオノメがあり、足を踏んだような不快な痛みがありました。むくみや疲労も気になります。
靴を見直し、3Dインソールを作成。足の趾に力が入る感覚と、仕事終わりの疲れにくさをすぐに実感。
2ヶ月後に、自然とウオノメの芯が取れました。
2024/11/24
足裏の角質(胼胝、魚の目)は身体からのSOSのサイン!
足裏の角質(胼胝、魚の目)は、足の裏や趾にできる硬い角質の盛り上がりで、主に圧力や摩擦が原因で形成されます。それは、身体が特定の部位に過剰な負担を感じていることを示す「SOSのサイン」と考えることができます。
足裏の角質(胼胝、魚の目)ができる主な原因は‥
1. 靴が合っていない
大きすぎる靴やゆるい靴を履いていると、足に過度の摩擦や圧力がかかり、足裏の角質(胼胝、魚の目)が形成されやすくなります。
2. 足の構造的問題
扁平足や外反母趾など足の骨格の変形が足裏の角質(胼胝、魚の目)を引き起こす要因となることがあります。足の骨格の変形は、運動不足や廊下などによる筋力低下や合わない靴などが影響していることが多いです。
3. 姿勢、歩き方
歩行時の姿勢やスタイルも影響し、特定の部位に負担がかかることがあります。
身体からのサイン
足裏の角質(胼胝、魚の目)は、身体が「負担を感じている」というサインとして捉えることができます。
•過剰な負担: 足にかかる圧力や摩擦が異常であることを示しています。
•生活習慣の見直し: 歩き方や靴の選択を見直す必要性を示唆しています。
・筋力低下:運動不足や老化より足が弱体化していることを示しています。
あなた自身の身体が発しているSOSサイン。これを無視せず、適切な対策を講じることで、足の健康を守り、生活の質を向上させることができます。身体からのSOSに耳を傾けることが、健康維持の第一歩となりますね😊